品川走遊会・平成23年3月の活動報告


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 品川走遊会は 品川区を活動の拠点として、1997年10月無理せず、楽しく、強制せずをモットーに、 ジョギング、水泳、ハイキング等の軽いスポーツ活動等を通じて、会員の健康維持、相互親睦及び仲間作りを 目的に結成されました。活動状況をこのページで報告します。

下のアンダーラインの行をクリックすると、その内容が表示されます。


更新日:平成23年3月7日



  ◆3月27日(日)ガス橋お花見ラン
  ◆3月19日(土)田町〜お台場〜月島ラン
















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◆3月7日(日)二ヶ領用水ラン

昨日までの寒さが一転して、風も無い気温15℃の暖かに日になった。
今日のコースは、武蔵小杉駅→二ヶ領用水→登戸駅までの約11キロ (コース図)。
東急・武蔵小杉駅に14人が集まった。
寒いと思って重装備の仲間が何人かいた。

参加者は次の14人です(敬称略)。
みちこ、joyu、ツカ、エミコ、masako
kita-san、サクラダ、イチロー、kaizan、ヤマちゃん、
おやじぃ、ササキ、hiro、カワタ

おやじぃと新人ササキさんは午前中に品川の
健康マラソン10kmを走ってからの参加でした。
人ササキさんはオヤジィのお友達で、レースの結果は
4位36分との素晴らしいタイムとのことでした。
kaizanさんは30km程走ってからの参加でした。

近くの古い市の坪神社(注1)の境内でストレッチング。

参拝の人たちが不思議そうに眺めていた。
素人カメラマンが写真を撮っていた。

(注1)『新篇武蔵風土記稿』の「巻之六十五橘樹郡八」の「市ノ坪村」の
「村ノ北ニ」にある「太神宮」と、「第六天社」とその境内社の末社御嶽社・
稲荷社を、明治になって合祀した際に市ノ坪神社と改めたものと伝えられている。

いつものスタート前の写真を子供を連れたご婦人に撮っていただいた。

東急線に沿って走ると、すぐに二ヶ領用水に到着。
細い水路にきれいな水が流れていた<。br> 水路の沿った遊歩道、車も人も殆ど通らない道。
道幅も広くのびのびと走れる。

kaizanさんがカメラを手にペースを上げて飛び出した。
しばらく走って立ち止まり、仲間の写真を撮っていた。

先頭はイチロー君、ヤマちゃん、hiroさん、サクラダさん、エミコさんが続く。
しんがりはkita-sanが務めていた。

桜並木が続く。
桜・・・・少し芽が膨らみピンクに色づいていた。
満開の白梅もあった。
桜がたくさんあるが、走るのが一月早かった?ようだ

時々、紅色に咲いている川津桜に出会う。
軒下や水路のフェンスの横のプランタン・・・・
名も知らぬ花が目を楽しませてくれる。
水辺にはカモが遊泳していた。

水路に沿って走り続ける。
道幅がときどき変わるが車に一度も出会っていない。
ときどき信号待ちがあり、遅れていた仲間たちも再び一緒に走り出す。

第3京浜の高架の下の信号待ち、
数分待っても信号が変わらぬ。
じぃっと待つ<。br> やっと青に変わった。
このお陰で、遅れた仲間も追いついた。

再び全員が固まって走り出した。
数分後に塊がちぎれた。
遅れたのはkita-san、みちこさんとカワタ。
kita-san「最近はしんがりを走るのが楽しい」と

この遊歩道、車も走れるはずだか、一度も車と行き交わない。
景色は畑、住宅地、商店街と次々と変わる。
東急・東横線の溝口駅近くのガード下を潜る。
用水の遊歩道が続き、縦一列になって走り続ける。

しばらくして厚木街道(246号)の歩道橋を渡る。

前方左側にこんもりとした林が見えてきた。
久地の円筒分水(注2)に到着。
桜の名所だが、まだ蕾の段階・・・・
数人の散策の人たちがベンチに座っていた。

(注2)二ヶ領用水の水を下流の各地域へ正確に分ける為に造られた
分水樋で、国の有形文化財。)

腰に痛みが出ていたカワタがここでランを中止した。
ササキさんも、この近くに自宅があるとのことでランを中止して帰っていった。
残りの12人がゴールを目指して走り去っていった。

久地駅の踏切を渡って、用水の遊歩道を走り続ける。
東名高速の高架の下を通過する。
南部線宿河原駅を過ぎたあたりで、低い鉄橋の下を潜り抜ける。

用水は林の中を流れ、ほどなく多摩川の土手が見えてきた。
土手を駆け上がると、二ヶ領せせらぎ館の前に出た。
この館の裏が二ヶ領用水の取水口、仲間が次々とゴールし、練習会が終了した。



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